「ゆるキャン△」鴨だしそば新発売!?歴史や由来もご紹介!

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小ネタ

鴨だしそば

別名「鴨南蛮」とも呼ばれ、関西方面では「鴨なんば」と呼ばれることもある。

古くから語源として記されており、江戸時代に来日した南蛮人が健康食として食していたことが由来の一つとされている。
他にも当時「新しいもの=南蛮」という認識が広まっていたこともあり、今までと違った新しい蕎麦という命名だったという説もある。

材料

名称通り「鴨」を主軸にネギを入れた蕎麦となっており、原型は醤油と削り節ベースの蕎麦へ鴨とネギを入れたものとされる。
また、一寸五分ほどのネギを縦に割って炒め、鴨肉を加えて煮たものを乗せた発展形が当時の好みに合い繁盛したという。

現在ではアイガモやマガモを使用し、出汁がよく出るもも肉、柔らかい胸肉(抱き身)が使われることが多い。

レシピ キッコーマン(かもねぎそば)

材料(2人分)

1本
150g
大さじ1/2
大さじ1
160g
適量
(A)
キッコーマン濃いだし本つゆ 80ml
560ml

つくり方
  1. ねぎは4~5cm長さに切る。鴨肉は食べやすい大きさのそぎ切りにする。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/4を熱してねぎを入れ、焼き色がつくまでしっかり焼き、取り出す。
  3. (2)のフライパンに残りの油を足し、鴨をさっと焼き、本つゆ大さじ1を加えて煮て、照りを出す。
  4. そばをゆでてどんぶりに盛り、(2)(3)をのせ、温めた(A)のつゆをかける。好みの薬味を添える。彩りに三つ葉などを添えるとよい。

引用:キッコーマン株式会社

関連料理

鴨ぬき

鴨南蛮からそばを抜いたもの。酒の肴として楽しむ。合鴨の香りはそのおいしさを特徴づけるものであり、鴨をあぶった香味、だしのうまみ、鴨肉の上品な脂が合うことで酒が進む。

鴨せいろ

冷たいそばを、鴨肉とネギの入った温かいつけ汁で食べる。「鴨ぜいろ」、「鴨せいろう」とも。1935年に元祖鴨南ばんで着想されたとも、1963年に銀座長寿庵で着想されたともいう。

鴨南蛮うどん

温かいうどんに鴨肉とネギを乗せる。

鴨のにうめん

鴨肉入りの温かい素麺。奈良奉行川路聖謨が与力たちに振る舞ったことが『寧府紀事』に記されている。

鳥南蛮/鶏南蛮

鴨肉の代わりに鶏肉を使った同様のそば料理。「かしわ南蛮」とも。永井荷風は、浅草尾張屋でこれを毎日のように同じ席で食べていた。

ゆるキャン△ SEASON 2 「鴨だしそば」新発売!

トゲツプランニングさんより志摩リンが年越しそばの材料として使った「鴨だしそば」が新発売!

価格:378円(税込み)
6月23日より順次各店舗様にて新発売となります。

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