お手軽にわかるキャンプ用語

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小ネタ

みなさん専門用語は使っていますか?

建築現場などでは「手押し車」を「ネコ」と読んだり、スポーツでは「靴」を「〇〇シューズ」と呼んだりとその業界や界隈に居ると色々な言葉が出てくると思います。

正直、私も調べるまではなんだそれ?とか思ってたものも多数ありますし、これから始める方には少しハードルが高くなっています事にも思えます。

また、知らないと話がちぐはぐに理解されてしまう言葉もありますので多少ながらここでご紹介させて頂きます。

※かなり個人的見解も含まれますので、ここは違うよ!という物がありましたらご一報頂ければすぐさま修正いたします!

オートキャンプ かなりアバウトな言い方になりますが、車も含めてキャンプを楽しめるキャンプサイトになります。

通常、車はテントの設営場所までは乗り入れできず、駐車場に止めておく事になります。

しかしオートキャンプ場ではテントの設営場所まで車で乗り入れができ、テントのすぐ横に止める事もできます。

雨の日など荷物の運び入れが大変な場合でも車で横付け出来るため、大変便利なキャンプ場になります。

常設テント テントが既に設置してあり、そちらを利用してキャンプをするサイト。

テントを持っていく必要がなく、初心者や年に数回程度であればこれを利用するのも一考。

セットアップテントと呼ばれることもあり。

電源付きサイト テントの設営場所付近に小さい電柱のようなものがあり、そこから電気を取ってこれる場所になります。

通常のキャンプで電気は使えませんが、電源付きと記載されている場所は使用できます。

但し、延長ケーブルが必須であったり、おおよそ1000Wまでしか使用できないなどの制限もありますので使用する際には注意が必要です。

区画サイト 駐車スペースとテントを張る為の区画がされているサイト
タープ 主に日差し避けや雨除けに使われる広い布。

テントをカバーしたり、調理場所を確保したりと幅広い用途に使われます。

布の形状が六角形のタープは、ヘキサゴン型またはヘキサウイング型と呼ばれる。

布の形状が長方形で、6本のポールで支えるタープは、レクタングラー型と呼ばれる。

キャノピー テント入口付近にできるスペース。

フライシートを使用することでテント内ではないが、屋根がある場所が出来るのでそのスペースを指すことが多い。

テント内を狭くしないよう荷物置き場などに使われることも。

前室と呼ばれることもある。

フライシート テントの上にかぶせる、テント用の屋根
クッカー 野外用調理用器具。鍋とフライパンがセットになっている物が多い。

人によってはコッヘルと呼ぶことも。

シュラフ 中綿の入った寝袋
スキレット 鉄製の鍋orフライパン

鉄製という事が重要

ダッチオーブン 金属製の蓋付き鍋。厚手の物が主。
チャコスタ 木炭火おこし器
ペグ テントやタープを地面に固定するために使う杭。

様々な素材や形状をしており、地面の状態によって使い分けると吉

ペグダウン ペグを地中に打ち付け地面に固定すること。

地面から約45℃で打ち付けるのが良いとされ、返しは外側に向けておきましょう。

ガイロープ テントやタープを地面に固定する際に使用するロープ。

ペグと併用することになりますのでまとめておきましょう。

自在金具 ロープや縄の長さ、張りを調整するための金具。

コードスライダーと呼ばれることも。

インナーマット テント内の床に引くマット。クッション性や断熱効果を持つものが多く、冬では必需品。

あるとないとではテント内の居住性がかなり違ってきますので必ず確保しておきましょう。

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