『ゆるキャン△』プロジェクトの始まり・プロデュースメモを初公開!

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小ネタ

本作のプロジェクトはプロデューサーである堀田将市氏の一枚の企画書から立ち上がりました。

作品制作を進めていくにあたって作られたプロデュースメモを初公開いたします。

 

「ゆるキャン△」が生まれる過程が垣間見えるこちらのメモ。

本編と一緒にご覧いただくと、新しい発見があるかもしれません。

 

◆堀田将市氏コメント

このメモはプリプロダクション…シナリオ開発がある程度進み始めたタイミングで書き、監督はもちろん、宣伝やライセンスに関わってもらうメンバーに展開したものです。プロデュースメモなどと大層な名前をつけていますが、「自分たちがやろうとしていることって、こういうことなんだと思う」というのを純粋に可視化したかったんだと思います。本来の意義としては極めて内部資料で、皆様にお見せするような内容ではなく、文章としての成り立ちが悪い箇所など多々ありますことをお許しください。また、公開に伴って一部改訂を行いましたため、原文そのままではないことも、予めご了承くださいますと幸甚です。

 

『ゆるキャン△』プロジェクトの始まり・プロデュースメモを初公開! めも1

『ゆるキャン△』プロジェクトの始まり・プロデュースメモを初公開! めも2

『ゆるキャン△』プロジェクトの始まり・プロデュースメモを初公開! めも3

◆堀田将市氏プロフィール
1986年東京生まれ。『ハナヤマタ』『あんハピ♪』『賭ケグルイ』などのアニメーション作品を製作。現在は株式会社ディー・エヌ・エーに所属。

引用:ゆるキャン△ポータルサイト

まとめ

内容を読んでいくと人気になるのも頷ける記載ばかりですね!
「キャンプしてる女の子はかわいい」ではない。というのは名言だと思います。

少しでもキャンプ要素や女の子要素の割合をミスしてしまうとターゲット層とかけ離れてしまう可能性がある為ですね。
ターゲット層はあくまでキャンプ・ツーリング層という拘りもしっかりしています。

1話ごとに見どころを設けるのもしっかりしています。
どうしても長期間の視聴になるので少し話がダレてきてしまうと「次回の視聴は時間が合ったら」という少しネガティブにいきかねません。
その辺りはキャンプ層やツーリング層は躊躇かも知れませんね。
土日や休みはキャンプやツーリングに行くことが多いでしょうし、平日もキャンプ欲を高めているので、ここでもターゲット層を明確に決めている感じがします。

あとは山梨県という明確に地元に根付いた放映がやはり功を奏している気がします。日本全国あっちこっちだと地元以外のキャンプは「へぇ~」程度の視聴で終わってしまいますが、地元民は熱心に見てくれます。描写も正確であれば猶更。
根強いファンを作りつつ、全国のファンへのアプローチを忘れないのは流石プロデューサーです。

 

『ゆるキャン△』プロジェクトの始まり・プロデュースメモを初公開!

引用:ゆるキャン△ポータルサイト
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