やっておきたいキャンプギアのメンテナンス

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小ネタ

キャンプギアのメンテナンスは面倒ですよね。
休日に楽しくキャンプを行った後という事もありどうしても億劫になりがちです。
しかし、自分で手入れをした物には愛着が一層湧きますし、安全面や長期間使う事を考えてできる限り実行しておきましょう。

最初のうちは一気にやる必要はなく、できる限り分割して少しづつ行っていき、自分の中で習慣づけをするのが長続きするコツです。

※詳しい手入れ方法等は素材やメーカー等により異なりますので必ず説明書やメーカーの手入れ方法等を確認後に行いましょう。

寝袋・ブランケット

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化繊かダウンかにより洗濯方法が変わりますが、凡そ1シーズンに1回は洗濯をするべきでしょう。
人間は寝てる間に8時間で約500mlの水分を汗として排出しています。
服や蒸発等を含めても寝袋やブランケット等に汗は必ず染みついており、手入れを怠ると洗濯しても落ちない臭いの原因にもなります。

グリル

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食材等を乗せて焼いているので油やコゲ等が付いています。
現地で軽く拭いたり処理したりしている場合でも必ず帰ってきてからブラシ等で汚れを根こそぎ除去しておきましょう。
コゲをブラシで綺麗に落としてから洗剤で油を落とすのがコツです。

クーラーボックス

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案外忘れがちなクーラーボックス。
別に汚れるような使い方していないからと放置気味になりがちですが、構造上の問題で一度付いた臭いが取れにくいのが特徴です。

こちらも1シーズンに1回は洗剤洗いをしてお酢等に漬けて臭いを除去しておきましょう。

チェア

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こちらは目に見えてわかる物なので現地での簡易手入れだけでなく、帰宅後に広げて汚れを確認しましょう。
隙間に入っている泥等に気付いていない事も多く、時間が経つと浮き出てくるタイプの汚れもある為、帰宅後にも広げて見るのがお勧めです。

刃物類

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ナイフや包丁は切れ味が大切です。
なまくらですと切りにくいだけでなく、自分の手を切ってしまうリスクもあります。毎度研いでおくのが推奨ですが、どうしても面倒な方は2回~3回ごとに簡単研ぎ器等を使って切れ味を維持しましょう。

ペグ

意外とそのままにしがちな物です。
主材料が金属の物が多く、表面加工してあっても水分を含む土等が付いていると錆が生じやすくなります。
錆は劣化を促すだけでなく破損等の危険もあります。
テントやタープの固定等にも使う重要な器具ですのでこちらは手入れを怠らず、汚れは落とし乾燥させておくのが良いでしょう。

バーナー・ランタン

使い方によっては汚れは付きにくいですが、煤等は出来る限り落としておきましょう。
調理等に使った場合は油汚れも飛んでいることがありますので必ず目視で細部まで見て汚れを落としましょう。
ちょっとした手入れを怠ると発火事故を起こす可能性もあります。

 

やっておきたいキャンプギアのメンテナンス

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