ベテランキャンパーの道具 その1

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焚き火台その1

ワイヤフレーム

メーカー モノラル
型番 MT-001
価格 ¥18,480
重量 980g
積載重量 3kg(アタッチメント使用時)

知る人ぞ知るモノラルの焚き火台。

 

特殊耐熱クロスを中央にワイヤーで吊り下げる独特な構造の焚き火台。

特殊構造で特許取得済。

コールマンの聖火台みたいな奴や激安焚き火台に比べ安定感は素晴らしいの一言。

風による左右上下の揺れも全く気にならなくそこに鎮座している。

※個人の感想です。

 

ワイヤフレームの蓄熱も少なく、消火後に直ぐに手入れや持ち運びができる。

また、クロスも蓄熱が少なく消火後に丸めて灰処理などが可能。

火の回りも思いのほか良く、安定して火を眺めていられる。

あとオシャレ。ここ重要。

難点は特殊耐熱クロスといえどクロスの為、劣化が生じる。

公式で50時間と書いてあるが体感で60~70時間くらいは持つ。(火力の有無によって前後の可能性)もちろんクロス部は別売りもしている。

炭が付くため、黒くなるのはどうしようもない、諦めるのをお勧めする。

焚き火クロス (交換用) MT-0012

別途販売のアタッチメントによっては火力の増強や調理も可能(私は未使用)

個人的にはツーリング時にちょっと忍ばせておいたり、ソロキャンなどで焚き火をする時間を持てるのであればお勧めするギア。

普通の焚き火台とは違った雰囲気や景色を楽しめるし何より写真映えする。

シチュエーションを選べば欠点らしい欠点もなく、十分に焚き火を楽しめる性能を持っていると思う。あえて言うとすれば「高い」これくらいだろう。

 

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