過去5年の「キャンプ」の人気動向を調べてみた

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小ネタ

人気動向とはGoogleトレンドを利用した用語検索からわかるトレンド傾向になります。

数値は100を最大0を最低とし、100に近ければ近いほど多数の人に検索されており誰しもがキャンプを考えているという事になります。

もちろん、キャンプという単語に反応しますので野球のキャンプやゲーム中にキャンプという単語が出てきても反応します。

しかし主要検索は関連キーワードや関連トピックにて想像することが可能です。

説明だけではわかりにくいので実際に見ていきましょう。

過去5年の人気動向

グラフを見ると夏季は躊躇に上昇していますね。昨今達成している85という数値はかなり高い水域で12月初めに検索される「年賀状」と同等の注目度を浴びています。

冬季にはガクっと下がっていますが過去5年の比較をすると徐々に上がっている傾向があります。

よく「ゆるキャン△」と関係云々と言われますが、下記がゆるキャンの過去5年の動向になります。

もちろん発表前は0ですね。そして放映前や放映開始の2017年12月頃から急激に上昇するのですが、キャンプの動向と見比べると躊躇です。

過去には見られなかった上昇値が2017年12月頃に見られます。

これを見ると確かに興味を持った層が一定数おり、関心を持って調べていることがわかります。

その後、毎年最低値を記録する年末年始にも最低値25を下回ることなく維持しているので確かに「ゆるキャン△」はキャンプの火付け役及び維持役を担っている可能性はあります。

ちなみに過去12か月のキャンプの動向はこちらです。

過去5年では平均化されて最大値が85でしたが、1か月単位でみると100を達成している月もありますね。

これはひとえにキャンプの人気が上がったのもありますが、夏季のフェスなどもキャンプという単語を使用しているので一概に大人気という訳ではない点にご注意ください。

データの羅列ですが改めて見ると面白い情報が散りばめられていますので何かのご参考にして下さい。

 

過去5年の「キャンプ」の人気動向を調べてみた

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