キャンプメーカーごとの人気度調べ

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小ネタ

 

キャンプメーカー10社の人気度動向

キャンプ用品は多数の種類があり、メーカーもそれに合わせ幾多のメーカが存在します。

自分のお気に入りのメーカーや、気になっているメーカーはどの程度周知されているのかなど気になったりしませんか?

そこでGoogleトレンドを使用した人気度の動向を調査してみました。

人気度の動向とは?

数値は、特定の地域と期間について、グラフ上の最高値を基準として検索インタレストを相対的に表したものです。100 の場合はそのキーワードの人気度が最も高いことを示し、50 の場合は人気度が半分であることを示します。0 の場合はそのキーワードに対する十分なデータがなかったことを示します。

Googleトレンド

Googleは小難しく記載していますが、簡単に言うとどれだけ検索されているかを表に表したものになります。厳密言うと100だからといって大人気という訳でもないのですが、その辺りは割愛致します。

では比較を見ていきましょう。

メーカー人気度動向5社(過去1年)その1

・coleman(コールマン)

・snowpeak(スノーピーク)

・mont・bell(モンベル)

・LOGOS(ロゴス)

・UNIFLAME(ユニフレーム)

やはり多種多様な商品をそろえているモンベルが大人気です。スポーツ用品なども扱っているのでその層からの検索もあるのが大きいのでしょうか。コールマンも春から夏にかけてのキャンプシーズンはモンベルを抑えて人気度が高まっています。

ロゴススノーピークも大企業ならではの堅実な注目度で、わずかながら上昇傾向にあります。過去5年の「キャンプ」の人気動向を調べてみたでわかるキャンプ人気の上昇も影響しているかもしれません。

ユニフレームも健闘しており、シーズンに影響されない人気として安定化していますね。

メーカー人気度動向5社(過去1年)その2

・CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

・North Eagle(ノースイーグル)

・キャンパルジャパン(小川キャンパル)

・DOD(ディーオーディー)

・Tent-Mark Designs(テンマクデザイン)

DODの人気が圧倒的ですね。キノコテントなど面白商品を展開しているのも有名で、SNSなど一部の層を元に認知されているようです。キャプテンスタッグも健闘しており、低価格帯路線としてはノースイーグルの一歩先を行っているようです。

テンマクデザインはホームセンターカンセキ系列のwild-1のオリジナルブランドとして安定した水準で人気を獲得しているようです。キャンパルジャパンは低価格路線とは真逆の高価格ブランドの為、まだまだ認知度が低いようです。

メーカー詳細

coleman(コールマン)

アウトドアメーカーの1つで100年以上の歴史があります。当初はガソリン式ランプの販売する会社が源流。

その知名度は高く、アウトドアを行ったことがない人でも知っている人が居るほど。価格はモデルによって変動するがスタンダードタイプではお手頃な値段で品質も良いため購入検討に入る場合が多い。なにより重要なのは使用人数が多いため、使用レビューや感想が溢れていること。

また、ハイエンドのラインナップを見ると高級ブランド並みの値段高さになるのも有名。HPではレシピ特集や体験レビュー、コラムなども掲載しており、ここを見ればある程度の知識が揃うのは間違いない。ポピュラーが故に一部の層からは敬遠され気味ではあるがその品質と実績は確か。

mont・bell(モンベル)

創業1975年の日本企業。アウトドア用品というよりは登山用品がメインといっても差し支えないかもしれない。登山は過酷な条件の場所が多く、そこに耐えられるよう設計されている為、品質はとても良い。比較的軽量設計となっており重量制限がある場合は重宝する。

また性能のわりに値段も比較的安く設定されており、同性能同基準の商品同士だとモンベルの方が安かったりする。アウトドア向けだけでなく日常使用可能なフリースなどの商品にも力を入れておりデザイン性は置いておきその性能は折り紙付き。

ブランドとしての注意点はこれ買っておけば問題ないという高品質な高級品というブランドではない為、購入時は必要な性能をよく考えて検討する必要がある。

LOGOS(ロゴス)

こちらも日本企業でアウトドア系の総合ブランド。比較的安価に多種多様なギアを揃えることができ、ヘビーユーザーよりライトユーザー向けが多くみられる。

柄やカラーに拘ったデザイン性が高い商品が多く、女性層にもある程度の人気を持っている。

ちなみにメーカーロゴは紅葉ではなくメイプルリーフ。

UNIFLAME(ユニフレーム)

金物で有名な新潟県燕市に会社がある総合アウトドアブランド。しかし商品のラインナップは一通りあるが種類はそこまで多いわけではない。金物系には強く、BBQグリルやスモーカーなどのキッチン用品は高品質。また、拡張性が高い商品も多く購入する際はセット購入がお勧め。

snowpeak(スノーピーク)

こちらも日本の新潟県にある企業。他企業とは打って変わって高品質な高級路線。最新ケトルで1万越えは中々お目にかかれない。しかし、ユーザー目線での細かい気配りや使用感はとても信頼感がある。また、安定の商品しか出さないのかと思いきや革新的な技術を取り入れた物を発売したりと研究にも余念がない模様。

色々なメーカーの良いとこ取りをするキャンパーが多い中で、一部熱狂的なファンもいるブランドと聞けばその品質と信頼は認識できるだろう。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャプテンスタッグはアウトドア用品の総合ブランド。鹿のマークでお馴染みなのでカナダあたりの外国企業かと思いきや日本企業。低価格でホームセンターなどどこにでも売っているので初心者などがギアを揃えていたらいつの間にか入っていたなどあるある。品質重視というよりは入手しやすい価格設定というものを重視している。

品質が低いと思うなかれ。日本のファミリーキャンプ場では十分なスペックを誇っている。寒冷地で冬キャンプや山岳地帯でキャンプなどやらない限り問題はない。

North Eagle(ノースイーグル)

ノースイーグルは日本企業。1928年創業の大阪にある㈱ナニワが運営。低価格帯の総合ブランドとして活躍し、キャン用品は総なめしている程種類が豊富。テントは6千円~、タープが5千円~、チェアが1千円~、 BBQグリルも1千円などは他で見られない安さで、2万円程度である程度揃うので初心者はこのブランドで揃えてから不満がある箇所を買い替えするなどで初期費用が少なく済む可能性がある。

キャンパルジャパン(小川キャンパル)

キャンパルジャパンも日本企業。打って変わってこちらは高級志向となり10万を超えるテントも珍しくない。しかし流石日本企業というべきなのかサービスが凄い。同ブランドであれば廃盤となったものでも修理対応や補修をしてくれ、逆に自分で直したい方には修理用のパーツ販売なども行っているという好きな人には堪らない仕様となっている。またテントのクリーニングなども行っており、至れり尽くせり。

もちろん品質も折り紙付きで、どのような場面でもある程度活躍してくれること間違いなし。大人数用のテントなども扱っているので大家族やグループなどは検討の価値あり。

DOD(ディーオーディー)

DODはPOPなHP通りの比較的新しいブランド。1997年にブランド元の会社が設立している。キノコテントなど他では見られない面白いテントを発売していたり特集やイベント情報など盛んに行っている。バイカーなどの層にも対応したライダーシリーズや自分でカスタムできるキャリーワゴンなどその目の付け所は間違いなく、人気度もそれに準じて上昇傾向。

Tent-Mark Designs(テンマクデザイン)

テンマクデザインはアウトドアショップwild-1のオリジナルブランド。著名人とのコラボ商品も多く、女性からファミリー層まで幅広い人気が売り。各地のwild-1で展示会やイベントを毎月行っており、楽しむに事欠かない。値段は安いとは言えない物もあるが全体層としては比較的安め。

 

※こちらの調査はGoogleトレンドを使用して調査したものです。英字となるだけでも結果が変わってきますのでご注意お願い致します。

キャンプメーカーごとの人気度調べ

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