クッキング用品

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バーベキュー・クッキング用品

キャンプで使用するクッキング用品は多岐に及んでおり、その種類や値段、用途は一概にこれというものはありません。

その中でも代表例として見たことがある!と言ったものをご紹介。

ダッチオーブン

簡単に言うと鍋です。スープ類の作成から簡単な炒め物、場合によってはお米を炊くこともできます。

鉄でできている物が多く、中にはステンレス製の物などもあります。

使用用途が幅広い調理器具になりますのでこれ一つあればとりあえずは飲食は可能となります。

値段は1000円~20000円前後まで幅広くあります。

高価なほど良いという訳でもなく、使用人数により大きさや値段を決めると使い勝手の良いものになるでしょう。

注意事項として、鉄でできたものを使用する際には購入後「油慣らし」が必要になるものが大半になります。

手順については下記をご参照ください。

 

ダッチオーブン

 

「油慣らし」

スキレット

ダッチオーブンが鍋ならこちらはフライパンになります。

こちらもダッチオーブン同様に鉄でできたものが多く、その用途は多岐にわたります。

鉄以外の場合でも「油慣らし」はした方がよいという人もいますのでそういった点には注意です。

焼き物を作る際にはこちらの方が小回りもききますので両方ある場合にはこちらを使用しましょう。

炭火を使用し、スキレットで焼いたお肉などは普段と違った味わいがありますので一度試してみる価値はあります。

値段は1000円~5000円前後となります。

注意点としては蓋は別途購入という商品が多いので購入後に無い!といった事が無いように注意して購入しましょう。

スキレット

クッカーセット

こちらは前項のダッチオーブンやスキレットをひとまとめにしたセット商品になります。商品によってはコップや、やかんもついてくる商品もあります。

但し、材料は鉄ではありません。アルミ等の材質が多く通常のフライパンや鍋等の使用感覚で問題ないのが強みです。

また、収納もひとまとめにできるようになっており、荷物の持ち運びに便利です。

値段は全て込みで1500円~5000円とリーズナブルな値段となっており、キャンプ初心者から熟練者まで幅広い人たちが愛用しています。

クッカーセット

 

 

バーベキュー用コンロ

こちらはキッチンでいうコンロになります。

主に2種類ほどあり、火を焚火によって確保するのかガスによって確保するのかによって変わります。

焚火の場合は焚火台、ガス使用の場合はガスバーナーにて調理を行う事となります。

焚火台

焚火台は炭を使用したり枯れ木を使用など幅広く燃料の種類がありますが、火の微調整がとても難しく難易度が比較的高めになります。

その分、熱量はとても高く調理のみでなく周囲も暖かくすることが出来ます。

また、火を起こしている最中に煤等が舞い上がりますのでクッカーなどは煤によって汚れますので注意が必要です。

大きさも千差万別で小型の物から大型の物まで商品の種類は多いです。

自分の使用用途により買いそろえていくのが良いでしょう。

焚火台

 

 

 

 

 

 

ガスバーナー

こちらはガスを使用することにより一定の火力を得ることができます。

微調整も簡単にできるため純粋な調理といった面ではこちらを使用する方が効率的に調理できるでしょう。

しかし、熱量は一点集中型となっており周囲を温かくするといったことはあまり期待できません。

燃料についてもガスといった性質上、常に保管場所や使用手順なども注意して行う必要があります。

初心者でも扱いやすい半面、手順を間違えると危険になりますので説明書はよく読んで使用するように心がけましょう。

ガスバーナー

 

 

まとめ

料理に必要な用具は実はそれほどありません。

しかしキャンプを楽しむといった事を踏まえるとやはり自分のお気に入りの用具を使用して料理を行った方が間違いなく楽しめます。

また、ソロキャンプや複数人でのキャンプでも使用する用具は異なりますので色々見て回ったりするのもまた一つの楽しみかも知れません。